奇跡を信じて未来を変える方法

未来を変えるには奇跡を信じる事から始まります。成功者はみんな奇跡を信じることから始めました。

「美食の過多は健康と運気の大敵?」(健康と占いに関する話)

 

 

とあるテレビ番組で、食べ放題の猿と、カロリー制限をしていた猿を観察し続ける実験で、カロリー制限をしていた猿のほうがはるかに若々しいという結果が紹介されていました。

 

制限がある方が健康なのか?

 

戦時中に生きていた人たちが長命で、不思議なことに、その後の栄養不足でないはずの私たちの世代の寿命はさがっているらしいです。

 

質素な食事は開運する?

 

質素な食事をすると延命し、開運までするという実話を紹介します。

水野南北という方は、観相家として世に知られている方です。水野南北が当時の観相家に占いをしてもらうと、あなたの未来はあと一年といわれて、とあるお寺にて修行をしようと思い立ちます。お寺の僧侶は断るつもりで一年間、麦と大豆だけの食で暮らしてからまた来なさいといわれ、水野南北は実施します。

一年が過ぎ、まえに観てもらった観相家に、吉相になったといわれ、その後よりいっそう修行に励み、大成されたといいます。伊勢神宮の外宮に参拝されたさい、「人の運は食なり」という奇跡的な啓示を受けたともいわれています。

 

食事から見る運

 

水野南北いわく。

食事の少ない者は、人相上不吉な相であっても運勢は吉なり。それなりに恵まれた人生を送り、早死にしない。特に晩年は吉。

食事が適量を超えている者は人相上からみて吉であっても、物事が整いにくい。生涯心労が絶えない。晩年は凶。

常に暴飲暴食している者は、人相上からみて吉であっても死後入るべき墓がないほどに落ちぶれる。

常に身の程以上の美食をしている者は人相上からみて吉であっても、運勢は凶。美食をやめなければ出世も成功もおぼつかない。働いても働いても楽にならずに苦労する。

常に自分の生活水準より低い粗食をしている者は、人相上不吉な相であってもいずれは財を成して長寿を得る。晩年は楽になる。

食事時間が一定しないのも凶。

小食の者には死病の苦しみや長患いがない。

 

肉食は?

 

怠け者でずるく、酒肉を楽しんで精進しない者には成功はない。水野南北だけでなく、肉食の過多は血を汚し、心臓の病をもたらし運気を下げるものといわれる方が多くおられます。

水野南北いわく。強運をもたらす秘訣として、毎朝、昇る太陽を拝むこと。朝は早く起床し、夜ははやめに就寝すること。夜に仕事をするのは大凶。衣服や住まいも贅沢しすぎるものは大凶。倹約は吉であるが、ケチは凶としています。

 

 

 

 

 







-本当にあった話
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