奇跡を信じて未来を変える方法

未来を変えるには奇跡を信じる事から始まります。成功者はみんな奇跡を信じることから始めました。

あなたは大丈夫?四柱推命の一例(占いに関する話)

 

占いをしてもよい結果ではないことも多々あるものです。

悩んでいるから占い相談をされるわけですから、多くは運気が低迷している場合が多いものなのでしょう。

 

 

運の停滞期の話

 

とある経済誌で、四柱推命をアレンジした占いで、経済界の人たちを占っていた占い師の方がいました。

その方がだされた本のなかで、ある社員を退職させるか異動させようかと、ある会社の幹部社員から相談されたことが書いてありました。

その社員は四柱推命でいう、「傷官」の年運でした。

 

傷官が年運に巡ると、評価や地位、名誉、自尊心などが傷つけられる年となります。

組織からは孤立し、孤独感におそわれる年でもあります。トラブルをおこしている政治家、芸能人、有名人の多くが傷官の年や月に名誉を傷つけられています。

 

待つ事が必要な時もある

 

その占い師は、その社員の運気が評価を落としているだけですので、来年までようすをみることをアドバイスしました。その鑑定結果のとおり、来年になったとたん、不思議なことに、その幹部社員の相談された社員への評価が様変わりして、高評価に変わったということでした。

 

性格や気質が隠れてしまう?

 

10年ぶりにあった友人、知人が変わったと思うことがあるのは、本来の人の性格や気質は大運や年運によって、隠れてしまうことがあるからです。

その社員が傷官によって、本来の人柄や能力、才能が隠れてしまい、よくない評価になっても、悪い運気は一年ほどで終わることが多いものです。

 

未来への希望を胸に

 

そのように、今年はあまりうまくいかない日々でも、未来はきっと明るくなる、奇跡のような出来事があり、今の閉塞状況から脱出できると希望を抱かせてくれる、それが占いの効用だと思います。







-本当にあった話
-, , , , , , , , ,

関連記事

「秘伝元空占術」(占いに関する話)

    算数命の天中殺が日本じゅうを騒がせていた頃、内藤文穏先生著「秘伝元空占術 天中殺は怖くない」というタイトルの本が潮文社さまから出版されました。 少々、難しい本でしたが、占い …

「よい運とは?」(不思議な運や奇跡の話)

  究極的にいえば、「よい運」も「悪い運」もないのかもしれません。 それはこの世界の出来事というもの、人生は「万事塞翁が馬」だと思うからです。     Contents1 …

「宿曜占星術の相性占い」(占いに関する話)

空海が、日本に密教の仏典を持ち帰ったなかのひとつが宿曜経です。 宿曜占星術は、真言密教の経典である「宿曜経」の名前に由来しています。 未来を占うこと、人間関係を占うこと、自分自身の個性、適性も知ること …

姓名判断の不思議(占いに関する話)

  姓名判断は古来からとても良く当たる占術とされ、不運を払う第一歩は名前を変えることであるとさえ言われて来ました。 事実、戦国武将などはその出世に合わせて次々と名前を変えて新しい運命を手中に …

開運の意外な秘訣(未来を変えるきっかけ)

  経済人やアスリートの方、芸能関係の方で、大きな成功をおさめている方は「運」というものを大切にされています。イチロー選手などがバッターボックスで毎打席、同じ動きをするのも「運」が良かった時 …

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.